セロトニンを増やす-アスペルガー症候群

 うつ病ややる気と深く関連しているセロトニンを増やすための知識サイトです。

メニュー
2. 食品
8. アスペルガー症候群
アスペルガー症候群とセロトニン

アスペルガー症候群は発達障害の一種で、知能障害を持たないにもかかわらず
コミュニケーション能力などであきらかな障害が見られる人達の事です。

アスペルガー症候群の原因は前頭葉という脳の機能障害とセロトニンの異常、
ようはセロトニンが正常人より少ないという事だそうです。

アスペルガー症候群の人は対人関係に積極的でない、興味が限定されているという
症状がありますが、これはセロトニンが少ないためドーパミンが放出されにくく、
よほど自分の興味のある分野にしか取り組まないし、興味のある人にしか話し
かけないという所だと思います。

ただアスペルガー症候群の人の中には逆に多動やしゃべりすぎというタイプが
目立つこともあるそうです。こちらは我慢するための前頭葉が機能不全なために
自分の思った事をそのまま口にしたり動き回ったりするのだと思います。

これらの症状は中枢神経刺激薬やアルコール、カフェインなどで脳機能の
向上とセロトニンを増やしてあげればかなり改善が見られるとの事でした。